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高松青年会議所のメンバーの活動をご覧ください

4月21日(土)高松氏十川西町の十河小学校より教育実践事業がスタートしました。

教育実践事業は2011年度からスタートし、人権や、国際貢献など5つのテーマがあります。その中から今回は四国遍路の歴史を学ぶ徳育プログラムを実施しました。

全校生徒約560人の前で、ひとづくり委員長高橋正嗣君から「お接待の心」に対しての説明をおこなったあと、四国八十八ヶ所霊場1番札所から88番札所まで巡礼するとどれぐらいの距離があるか?や、弘法大師・空海が中国から持ち帰った食べ物は何かなど、子供も取り組みやすいクイズを織り込みながら事業は進んで行きました。

また、ゲストに四国86番札所志度寺の副住職、十河 瑞澄(そごう ずいちょう)様にお越しいただき「お接待」についてお話し頂きました。

「お接待は場所や内容に決まりはない。相手を思いやってすること全てがお接待」や「家族や、先生などさまざまな人からお接待を受けて生活している」「心を込めてあいさつすることで感謝の気持ちを伝えてほしい」などワークショップを通じて、感謝の気持ちを伝える大切さを深めていくことができました。

高松市内の小学校へ「お接待の心」を伝えていきます!

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