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高松青年会議所のメンバーの活動をご覧ください

9月15日、ひとづくり委員会が開催されました。
本年度、高松青年会議所 ひとづくり委員会が取り組んでいる「メンタルヘルスのファーストエイド」についての講演事業です。
香川県も緊急事態宣言が9月末まで延長され、ZOOMを使用したWEB形式で開催されました。
まず、ひとづくり委員会 理事委員長の熊野 雄太君より趣旨説明が行われました。

事業の最初は「心の応急処置~ここのろ不調は予防が大切~」について、プレゼンテーションでした。
プレゼンテーターは三好大雅君です。

メンタルヘルス・ファーストエイドとは、心の健康に対して問題を抱える人に対して、医学的治療の前に提供する支援を行うという事です。
また、専門家につなぐための行為を指すそうです。
私たちの生活の中でも、自分自身がどれだけストレスがたまっているのかを知ることの重要性、また今の自分自身の体の状況がどのような状況なのかを知ることが大事だということをお話し頂きました。
これは↓ストレスチェックシートという事ですが、このような資料を使ってどの程度ストレスが溜まっているのかをチェックしてみましょう!

次にストレスが溜まっているなーと感じた方は、「発散」をしなければなりません。
発散の方法として、「環境(自然と触れ合う)」、「運動(有酸素運動)」「集中(趣味)」「排出(話し相手)」といったことが重要だということです。

その後に、「ピアサポーターによる体験講談話及び質疑応答」が開かれました。

ピアサポーターの米山様と香川県立保健医療大学の國方先生にお話しを頂きました。
米山様の実体験を通じて、メンタルヘルスの重要性を感じました。また、だれでも心の病にかかる可能性があるという事を深く理解できる内容でした。
恐らく、誰でも日々起こる可能性がある内容で、何かがきっかけになり、心の病にかかってしまうことに繋がるという事を実体験を通じてお話頂きました。

 

これからもしばらくコロナと向き合う日が続きそうですが、人と会わない環境が続くと、自分のストレスにも気が付きにくいですね。
心が疲れたな。と感じたら、まずが応急処置=ファーストエイドの知識を持つという事が今後大切になってきますね。

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