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高松青年会議所のメンバーの活動をご覧ください

7月6日(水)14時30より、まちづくり委員会の第7回委員会をオープン委員会として高松信用金庫様の本店会議室をお借りして開催いたしました。

今回は、2021年12月に「持続的な地域開発に関する連携協定」を締結いたしました高松信用金庫様の職員20名にもご参加いただき、JCI高松メンバー合わせて約35名で開催いたしました。

 

講師には、2030SDGs公認ファシリテーターの合同会社ぼくときみ 業務執行役員
山本 龍太郎様と、同社代表者 山本 さくら様をお招きし、全国の学校の授業や企業の研修で導入されている「SDGsカードゲーム研修」を実施しました。

冒頭には高松信用金庫 理事長 大橋 和夫様より、JCI高松との「持続的な地域開発に関する連携協定」を締結して初めての合同研修として、カードゲーム研修をすることで、SDGsをより理解し、地域を盛り上げるために一緒に取り組んでいきましょう。とご挨拶いただきました。

槙塚理事長、木村委員長より、共同開催にご協力いただいた高松信用金庫様にお礼を申し上げるとともに、一緒に楽しんでカードゲーム研修に取り組みましょう。とご挨拶いただきました。

「SDGsカードゲーム研修」では、
2人1組で18チームを作り、高松信用金庫様の職員の方とJCI高松メンバーが協力して、各チーム別の与えられた目標の達成を目指し「お金」と「時間」のカードを使用しどのようにプロジェクトをすすめるか協議しました。時には自分たちのチームでは難しいプロジェクトに対し、他チームと連携しながら自分たちのチーム目標達成と、経済・環境・社会のバランスにどのように影響が出るのか考えながら取り組みました。

座学ではなくカードゲームを通して、実際にSDGsに取り組む体験をしたことで経済・環境・社会にどれだけ重要か理解が深まったと思います。

まちづくり委員会では今回のオープン委員会での経験を活かしてサンポート高松にて10月開催予定のSDGsパークに取り組んでまいります。

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