夢を持つ事の大切さを伝えよう~国分寺南小学校で夢育プログラム実施~
5月30日(水)に国分寺南部小学校で教育実践事業が行われました。
教育実践事業は2011年度からスタートしました。今年は、子供たちが夢を持つことの大切さに気付き、将来に希望を持つきっかけを作る事と市民の地域教育についての共育力を向上させ、学校と地域の大人が共に子供を育てる場を創出する事を目的として行っています。
教育実践事業では人権や、国際貢献など5つのテーマがあります。その中から今回は夢育プログラムを実施しました。
今回は2クラス同時に、2時間連続で実施しており、子供たちに自分の夢を発表してもらい、その夢の達成のためには何が必要になるのかを一緒に考えています。
メンバーが講師となり、自身の子供時代の夢の話やそれがどのように変化してきて今の仕事となっているのかについて、一生懸命説明していました。
〇講師担当 相本茉樹 君
〇講師担当 馬場太一郎 君
〇講師担当 青木大海 君
〇講師担当 津村昌宏 君
子供達も積極的に発表しています。
国分寺南小学校の皆様、ありがとうございました!