人間力大賞

対応するSDGs

人間力大賞とは?

自らの活動が「個」の成長と「公」の発展を両立させ、諦めることなく自分の確固たる信念を勇敢に貫き通すことで、社会に夢や希望を与へ「明るい社会の創造」に貢献できる影響力を発揮している「人間の力」を指します。

人間力大賞の起源

人間力大賞は、1938年に米国青年会議所によって始まったTOYM(Ten Outstanding Young Men- 十人の傑出したアメリカの若者たち)が起源です。
近年になりTOYP(The Outstanding Young Persons)として世界各国の青年会議所の活動へと広がりました。過去のTOYM・TOYP大賞受賞者には、ジョン・F・ケネディー、ベニグノ・アキノ、ヘンリー・キッシンジャーなど、多数の著名人が含まれており、1971年にはエルヴィス・プレスリーも受賞しています。JCI TOYPホームページ(英語)では受賞時のエルヴィスのインタビュー動画もご覧いただけます。
日本では1987年に公益社団法人日本青年会議所でTOYP 大賞がスタートし、2001年の日本JC50周年、TOYP大賞15周年の節目に事業名称を「人間力大賞(青年版国民栄誉賞)」として、人間力あふれる若者たちを発掘し、その活動を広く発信する事業を継続して行ってきました。2019年は名称を「JCI JAPAN TOYP 2019」として原点と本来の意味に立ち返り、環境、医療、経済、政治、科学技術、文化・芸術、スポーツなどのあらゆる分野において、社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者(=すごい若者)を発掘し、更なる活躍を期待して国民全体で応援する機運を広める活動を行っています。
私たちJCメンバーととともに未来を担う20歳から40歳までのすごい若者たちを、JCI TOYPの日本代表として世界に向けて発信することで、日本のみならず世界をより良く変えていける人材へと導き、ひいては活力ある地域、国づくりへとつなげていきます。

高松人間力大賞の歴史

これまで高松青年会議所では、香川県出身もしくは香川県にて活動されている20歳から40歳までの人間力溢れる若者を選出するために、高松人間力大賞を2011年から開催してきて、多くの若者にエントリーを頂いてきました。

第7回高松人間力大賞

香川県出身もしくは香川県にて活動されている20歳から40歳までの、環境、国際協力、医療・福祉、文化・芸術、スポーツ、その他の分野で活動・運動を続けている人間力溢れる若者を選出するために2019年度は「第7回高松人間力大賞」を実施致しました。

エントリー者発表

10名のエントリー者が確定しました。
各エントリー者がどのような活動を行っているのかご覧ください。

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ファイナリストの決定

4月13日(土)に行われる第七回高松人間力大賞ファイナリスト5名が決定しましたのでご報告いたします。

・あしたプロジェクト 様(谷 昂頼・福井 瑞穂)
・今出 雄太 様
・usaginingen 様(平井 絵美・平井 伸一)
・岡本 祐介 様
・三宅 徹  様

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審査結果

2019年4月13日(土)に開催された第七回高松人間力大賞において、審査員皆様の採点及びWEB投票の結果、下記の結果となりました。
グランプリ、未来創造賞:三宅 徹 様
準グランプリ、共生社会賞:あしたプロジェクト 様
準グランプリ、農業振興賞:岡本 裕介 様
四国新聞社賞、Next standard賞:usaginingen 様
イノベーター賞:今出 雄太 様

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