ひとづくり事業

高松青年会議所では人財育成やメンタルヘルスに取り組んでいます

対象となるSDGs

目標:3、あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

ターゲット:4、2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

目標:4、すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

ターゲット:7、 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

目標:16、持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

ターゲット:1、あらゆる場所において、全ての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。

目標:17、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

ターゲット:17、さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

現状の課題点


昨今のデジタル技術の進化によりコミュニケーション方法が多様化し、対人関係ストレスが増加している。また、現在のコロナ禍においてリモートワークや外出制限、活動の自粛要請などにより多くの人は経済面のみならず、精神面に対して大きなストレスを受けた。そのことにより近年減少傾向にあった自殺者数も増え、精神疾患者も増加するという問題が深刻化しています。

課題解決の道筋


(公社)高松青年会議所は青年経済人の集まりですが、その企業のリーダーだけでなく、多くの方にメンタルヘルスに関する知識と理解を深めていただき、ご自身と周囲の方のメンタルヘルスケアを行うことで互いを思いやり助け合うことのできる豊かな心を持ち、希望を持って生きることができる幸せな地域社会の創造を目指します。

高松青年会議所での事業内容

公益社団法人高松青年会議所 ひとづくり委員会の2021年度の事業内容をご紹介致します。

メンタルヘルスに関する市民の意識調査

高松市、及び高松市近郊の方にメンタルヘルスに関する意識調査を行い、今後の行う事業の方向性についての根拠を得る。

結果報告書はこちら

4月公式訪問例会事業

日時:4月13日(火)18:45~19:45
会場:レグザムホール 小ホール1階
講演会テーマ:「愛は会社を救う」~職場のメンタルヘルスは会社繁栄のキーワード~
講師:株式会社 産業心理研究所 代表取締役 塚元 千恵美様

高松青年会議所独自のメンタルヘルスケアの作成(こころの休息)

何かと慌ただしい毎日。その生活の中で受けるストレス。
日頃の溜まったストレスを解消しながら日がな一日ゆったりと。
自然の中で五感を開放しストレスを効率的に解消して、こころにも休息を。

こころの休息はこちら

メンタルヘルスに関するセミナー(予定)

高松青年会議所独自で作成したメンタルヘルスケアの紹介と精神疾患から回復された方、回復を目指す方のお話を聞き、メンタルヘルスケアを学ぶと共にメンタルヘルスに関する理解を更に深め、精神疾患者や心の不調を来している方との共生(働き方)について考えていただく。

高松市への提言書作成(予定)

高松青年会議所が行ったアンケート結果や医療費等の統計データを用い、SDGsの観点だけでなく経済的観点からも高松青年会議所で作成するメンタルヘルスファーストエイドを含めたメンタルヘルスケアを行うことの重要性を提言する。