高松青年会議所2020年度献血バスサポート事業

この度、香川ブロック大会実行委員会では、献血バスサポート事業を行います。新型コロナウイルス感染拡大により「緊急事態宣言」が発令され、イベント自粛及び外出を控えている状況が続いており、献血量が不足しております。また、全国で毎日約3,000人あまりの患者が輸血用血液を必要としているが、まだまだ十分に足りていない現状です。各関係者と連携を取り合い、JCメンバーが率先して献血事業を行うことで、血液が必要な患者と命を支える基盤を守り、香川の明るい未来を創造する必要があると考えております。皆様のお力が必要でございますので、何卒ご協力の程宜しくお願い致します。

事業詳細

日時:2020年6月1日~2020年8月31日
実施場所:献血に取り組んでいただける従業員が20名以上いる企業の社有地内
実施対象者:高松市内の従業員が20名以上いる企業

高松青年会議所メンバーの献血の様子

理事長 西川宗久君
副理事長 谷口雄紀君
香川ブロック大会実行委員会副委員長 吉田直永君
香川ブロック大会実行委員会幹事 濱田光太郎君

献血に関する必要事項

・実施に際しての主な留意事項
① 献血の種類は全血400mL献血をお願いしています。
② 実施時期につきましては、改めてご相談させていただきます
③ 献血の実施に際して、企業様、団体様の費用負担はございません
④ その他実施に関して、ご要望をお伺いしながらとり進めさせていただきます

・必要なスペース
① 献血バス(長さ10m幅2.5m高さ3.4m重さ9t)、資材運搬車(ハイエース等)の駐車スペース
② 会議室等の受付スペース

・必要な時間
① 休憩含めて1人あたり40分程度必要
② 20人~25人でかかる所要時間は2時間程度
③ 10時、14時からの1日2回(必要に応じて調整いたします)

なぜ今献血が必要なのか?献血とSDGsとの関係性

・SDGsとは
2015年に国連サミットで採択されたSDGs(エス・ディー・ジーズ:持続可能な開発目標)は、持続可能な社会の実現のために、貧困、エネルギー、成長・雇用、気候変動などについて、2030年を期限として定められた国際目標で、17のゴールと169のターゲットから構成されています。
世界中の企業がSDGsを経営の中に取り込もうと力を注いでおり、日本においても、SDGsを経営に組み込むべく様々な取組が進められています。

SDGsの詳細はこちら

令和2年4月7日に発令された 「緊急事態宣言」 により、 当面の間、 外出を控えることとされています。
現代の医療が成り立たないことのないよう、 そして、 有効期間の短い輸血用血液を必要としている患者さんの命を守るために、 輸血用血液の在庫量を適切な水準で維持していくことが極めて重要です。
献血される方が一時期に集中することによる密集や密接を避けるため、 また、 有効期間のある輸血用血液を必要量に応じて確保していくために、 献血は必要です。

献血は SDGs のゴール 3 の 「すべての人に健康と福祉を」 に該当します。
新型コロナウイルスの緊急時の企業 PR、 及び企業の取り組みとして SDGs は必要になってきます。
なにか特別な設備やご準備が不要で、人の好意だけご準備頂ければできるSDGs が献血です。
血液を必要としている患者さんの命を守るために、 献血のご協力をお願い致します。

 

 

申込先

下記のメールフォームから必要事項を入力し、ご連絡をお願い致します。
追って担当者からご連絡させていただきます。

メールフォーム

お問い合わせ先

公益社団法人高松青年会議所 香川ブロック大会実行委員会 理事委員長 吉川佳孝
香川県高松市丸亀町2番地13 高松丸亀町弐番街3号館4階
電話番号:087-811-4677(代表)
m a i l:yoshi@webglee.com

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