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弦打小学校で国際貢献プログラムを実施しました。

こんにちは,ひとづくり委員会幹事の工藤です。
先日6月28日に,弦打小学校6年生の生徒さんを対象に教育実践事業の国際貢献プログラムを実施してきました。

今回は例会委員会,渉外委員会,事務局からもファシリテーターとして,多数のご参加をいただいております。

体育館の中に集まってくれた弦打小学校6年生のみなさん。
今回コーディネーターを務めるのは,昨年も弦打小学校で人権プログラムのコーディネーターを務めた教育実践事業のプロ,高橋副委員長です。冒頭に代表の小学生からのご挨拶がありましたが、昨年行われた人権プログラムでも高橋副委員長が先生を行ったのですが、その事を覚えてくれていました。今回の国際貢献プログラムを行うにあたり、「貢献」という言葉を辞書で調べてくれていたりと、本当に嬉しかったです。

国際貢献プログラムでは,「マリのマイガさん一家」という紙芝居を題材に,日本で暮らす子どもたちとアフリカで暮らす子どもたちの生活の違いを学んでもらいます。
外国語で「水」と「毒」(実際には炭酸水が入っています)と書いたコップを選んでもらい,文字が読めないことの大変さを感じてもらうという体験も。
昨年人権プログラムを受けた経験のある弦打小学校6年生のみなさん,慣れた感じで積極的に意見を出してくれます。

最後にアフリカの子どもたちが東日本大震災の被災地の為に歌う動画を,食い入るように見ていた生徒さんたち。
自分たち一人一人が世界のためにどんなことができるか,一生懸命考えてくれたことを今後に活かしてもらえればと思います。

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