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【人間力大賞】ファイナリスト紹介(岡本 裕介 様)

第7回高松人間力大賞を担当している勢いに乗っている幹事の工藤でございます。
今回は岡本裕介様のご紹介をさせて頂こうと思います。

岡本裕介様は岡山県のご出身で香川大学法学部を卒業後、複数の金融機関の勤務を経て独立し現在に至っています。社会人となって初めて1次産業や食品分野に触れる事で、農家の方の生産物に対して抱く想いに感銘を受け、1次産業へ深く携わるようになりました。

これまで、生産者の情報と食材を届ける情報誌「四国食べる通信」の運営アドバイス、地域の産物・サービスを中心に展開する「讃岐朝市」の立ち上げ・運営に関わってきました。

2018年4月には「食の劇場」として起業し、農業や食品企業向けのアドバイザリー業務や地元農産物の販売や情報発信を手掛けています。「農家ではなく農業経営者」を一人でも多く増やしたいという想いから、現場の目線を大事にしながら1次産業の更なる付加価値アップのために日々活動を行っています。

今回の高松人間力大賞を通じて、食に関して興味がある、生産者を応援したいなど、一次産業の現状や食事情をより良くしたいと考えているすべての事業者と連携できるきっかけを創りたいとの事なので、ぜひご興味がある方は当日の高松人間力大賞で交流頂ければと思います。

当日の最終選考会への参加はどなたでも可能で参加できることとなっています。5名の活動内容にご興味がある方は是非、会場へお越しください!!参加費は無料となっています。

引き続き、第7回高松人間力大賞をどうぞよろしくお願いいたします!!

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