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チラシの右上にあるSDGs(※)のマークについて説明します

第7回高松人間力大賞を担当しているひとづくり委員会委員の鈴木でございます。

今回もチラシの右上にあるSDGs(※)のマークについて説明します。第7回高松人間力大賞は、SDGsのターゲットとして、「8.働きがいも経済成長も」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」を掲げています。

第7回高松人間力大賞では、地域で活躍している若者と青年経済人や企業・官公庁・諸団体との交流が深まり、関係者にとって新たな可能性が生まれる可能性があるため、SDGsのゴール17を達成すると考えています。地域で活動している内容がグローバルな基準で世界中に認識されるかもしれないと考えると、SDGsにとても大きな可能性を感じてしまいます。

地域で活躍している若者が社会を良くしていき、その結果で経済が発展していき「社会を良くして、経済を発展させる」という考えを実現させていくためにも、第7回高松人間力大賞をしっかりと開催していきます。

エントリーしていただいた方の活動もSDGsと照らし合わせながら、これからご紹介していきたいと思います。

第7回高松人間力大賞のエントリーシートはこちらからダウンロードできます。

〇エントリーシート
こちらからダウンロードができます。

エントリーシート(PDF) エントリーシート(Word)

※SDGsは、SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSの頭文字をとった言葉で、持続可能な開発目標という意味です。2001年に策定された「ミレニアム開発目標(MDGs)」の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標となっています。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓い、発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、2019年度は(公社)日本青年会議所でも日本で最もSDGsを推進する民間団体になることを目指して活動をしています。

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