香川県高松市丸亀町2番地13 高松丸亀町弐番街3号館4階

JC宣言・三信条

JC宣言・綱領とは

JC綱領は、JCメンバーの意志を統一し、日本青年会議所のあり方を再認識するため、1960年に日本独自のものとして制定されました。

また、JC宣言は、綱領と並ぶJCメンバーの目指すべき基本としてあげられ、混沌(エネルギーが充満したニュートラルな状態)から、切り拓き、そして率先して行動することがJCの使命であり存在意義であるとしています。この宣言は、時代に即した宣言とするため2001年10月に改訂され現在の宣言となりました。全国の青年会議所はJC綱領を基にJC宣言によって社会との約束を行い、「明るい豊かな社会」という目標に向って行動しています。

JC宣言

日本の青年会議所は混沌という未知の可能性を切り拓き 個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築くために率先して行動することを宣言する

綱領

われわれJAYCEEは社会的・国家的・国際的な責任を自覚し志を同じうする者 相集い力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう

 

JCの三信条

1.個人の修練

2.社会への奉仕

3.世界との友情

「この三信条は、JC運動とは、若いひとが集まって自己啓発、修練を行う場であり、培われた力を用いて地域社会にサービス(奉仕)する事である。そして、そのトレーニングサービスを支える力として会員全員、同志を貫くフレンドシップ(友情)がある。というものである」

私たち高松青年会議所メンバーは、「修練」(Training)、「奉仕」(Service)、「友情」(Friendship)のJC三信条に則り、次代を担うリーダーとなるべく自己研鑽とメンバー同士切磋琢磨を繰りかえしながら、高松のまちに貢献する活動を行うとともに、互いの友情を深める交流も行う等様々な活動を行っています。